2028年 地獄月ランキング|祝日ゼロで会社員が壊れる月
2028年でもっとも厳しいのは6月。祝日0日・3連休0回。
結論
2028年で疲れが一番溜まる月はどこ?
2028年でもっとも厳しいのは6月です。祝日0日、3連休0回しかなく、ここで有給を入れないと、削られた体力が次の月にそのまま持ち越されます。
「地獄」判定の月は2028年で4月・6月の2か月。普通に出勤しているだけで疲労が抜けない月です。
有給10日のうち、最低でも1〜2日は地獄月の穴埋めに回すのが現実的です。GWやシルバーウィークだけに集中させると、地獄月を素手で受ける羽目になります。
2028年 12か月の厳しさランキング
スコアが高いほど厳しい月。祝日数と3連休以上の数だけで機械的に算出しています(後述の計算式を参照)。
| 順位 | 月 | 厳しさ | 祝日数 | 3連休以上 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6月 | 地獄 | 0日 | 0回 | 10 |
| 2 | 4月 | 地獄 | 1日 | 0回 | 8 |
| 3 | 3月 | つらい | 1日 | 1回 | 5 |
| 4 | 7月 | つらい | 1日 | 1回 | 5 |
| 5 | 8月 | つらい | 1日 | 1回 | 5 |
| 6 | 10月 | つらい | 1日 | 1回 | 5 |
| 7 | 12月 | ふつう | 0日 | 2回 | 4 |
| 8 | 1月 | ふつう | 2日 | 1回 | 3 |
| 9 | 2月 | ふつう | 2日 | 1回 | 3 |
| 10 | 11月 | ふつう | 2日 | 1回 | 3 |
| 11 | 5月 | 回復 | 3日 | 1回 | 1 |
| 12 | 9月 | 回復 | 2日 | 2回 | 0 |
地獄月・つらい月をどう乗り切るか
- 地獄月(4月・6月)祝日ゼロもしくは祝日が週末と重なり、自然休暇が極端に少ない月。「自由調整」の有給枠(推奨2日)を投入する最有力候補です。月の中旬に1日休むだけで体感は別物になります。
- つらい月(3月・7月・8月・10月)3連休が1回あるかないかの月。前後に有給1日を足して4連休化するのが最もコスパの高い使い方です。
- 回復月(5月・9月)祝日・連休が集中していて自然にまとまった休みが取れる月。GWやシルバーウィークに有給を重ねて「大型休暇」を作るタイミングです。
スコアの計算式
スコア = 10 − 祝日数 × 2 − 3連休以上の数 × 3
- 地獄(スコア8以上)祝日0、3連休0またはどちらか一方が1の月。
- つらい(スコア5〜7)祝日1〜2、3連休0〜1の月。
- ふつう(スコア2〜4)祝日と連休が標準的に分散している月。
- 回復(スコア2未満)祝日3以上、または3連休が2回以上ある月。
※ 1月は元日が含まれ祝日数が嵩むため、実態よりやや軽く評価される傾向があります。年末年始休暇の扱いも別ロジック(年末年始LP)で扱っています。