2027年の飛び石連休|1日有給で4連休化できる日を全リスト

2027年で平日に孤立する祝日は5個。月曜or金曜に有給1日でぜんぶ4連休になります。

結論

2027年の飛び石連休は何回?

2027年の飛び石連休は5。すべて、前後の月曜か金曜に有給1日を入れれば自動的に4連休になります。1日有給は申請も通しやすく、復帰も軽い、最もコスパの高い使い方です。

飛び石を放置すると、祝日が平日に1日だけ刺さって、心理的な「やった休みだ」がない普通の出勤週になります。1日有給で、その月の体感は確実に変わります。

2027年 飛び石連休の4連休化リスト

日付順に並べました。「有給を取る日」の通りに1日休めば、自動的にその週末は4連休になります。

祝日曜日有給を取る日4連休の期間
211建国記念の日曜日212日(2月11日〜2月14日
223天皇誕生日曜日222日(2月20日〜2月23日
429昭和の日曜日430日(4月29日〜5月2日
923秋分の日曜日924日(9月23日〜9月26日
1123勤労感謝の日曜日1122日(11月20日〜11月23日

飛び石連休とは

祝日が火曜・木曜などの平日に「ぽつん」と単独で配置され、前後の月曜・金曜が出勤日で挟まれている状態のこと。週末からも離れているため、自然形態では1日休みになるだけで、連休にならないパターンです。

  • 火曜祝日直前の月曜が出勤日。月曜に有給を1日入れれば、土・日・月・火(祝)の4連休になります。
  • 木曜祝日直後の金曜が出勤日。金曜に有給を1日入れれば、木(祝)・金・土・日の4連休になります。
  • 水曜祝日(要注意)2027年は8月11日(山の日)・11月3日(文化の日)が水曜祝日。両側に2日ずつ出勤日があり、1日有給では4連休化できません。2日休んで5連休化するか、別の連休に有給を回すのが現実的です。

飛び石連休に有給を入れる判断

  • 申請しやすさ月曜・金曜の1日有給は、職場で最も申請が通りやすい休み方です。週末と祝日に挟まれているので、引き継ぎも最小限で済みます。
  • 効率有給1日で連休の長さが2日伸びる(2日→4日)ので、効率は2.0。年間で最も投資効率の高い使い方の1つです。
  • 「使い切らない」リスク飛び石を全部4連休化すると、5日の有給を使うことになります。GW・SWに振り分ける有給と合わせて、年間10日の配分を計算しておきましょう。